「記事を増やしているのに、検索順位が思うように伸びない」「チェックツールで測ってみたら、自社サイトのドメインパワーは1桁だった」とお困りではありませんか。
実は、ドメインパワーがなかなか上がらないのは、その性質上よくあることです。
仕組みを理解しないまま、不自然な方法で順位を上げようとすると、順位が改善しないどころか、ペナルティを受けるおそれもあります。
この記事では、現実的な優先順位で進めるドメインパワーの上げ方をまとめました。読み終える頃には、数値に一喜一憂せず、明日からやるべきことを判断できるようになります。
ドメインパワーやSEOでお悩みの方は小林洋行コミュニケーションズにご相談ください。


現在の自社のドメインパワーの位置を確認する
ドメインパワーとは、サイトの信頼性を数値化した指標です。代表的な指標にSEOツールのAhrefs(エイチレフス)(※1)のDR(ドメインレーティング)(※2)とMoz(モズ)(※3)のDA(ドメインオーソリティ)があり、いずれも最大100のスコアで表されます。
AhrefsのDRの目安は以下の通りです。
| DR | 目安 | サイトの状態 |
|---|---|---|
| 0~10 | かなり低い | 公開直後~立ち上げ初期の状態 |
| 11〜20 | 低い | 検索エンジンからの評価がまだ低い |
| 21〜40 | やや低い | 中小規模サイトの一般的な水準 |
| 41〜60 | 中程度 | 一定の評価を獲得している状態 |
| 61以上 | 高い | 業界内でも強いサイトの水準 |
Ahrefsの詳しい使い方は「Ahrefsの使い方を解説!競合調査からSEO成果につなげる手順」を参考にしてください。
(※1)出典:Ahrefs エイチレフス|AI検索時代のSEOツール
(※2)出典:Ahrefs(エイチレフス)の指標「ドメイン評価(DR)」とは
(※3)出典:Moz – SEO Software for Smarter Marketing(英語)
ドメインパワーを無料で調べる方法
Ahrefsには無料で使える「Website Authority Checker」があります。
Ahrefs Website Authority Checker(英語)
上記のサイトでURLを入力するだけで、AhrefsのDRを確認できます。自社サイトだけでなく競合サイトも調べられるため、「自社と競合でどれくらい差があるのか」を把握する際に便利です。
その他無料で使えるおすすめのSEOツールについては、「SEOツール5種類の選び方を初心者向けに紹介!」をご確認ください。
ドメインパワーを上げる方法と優先順位

ドメインパワーを上げる方法として、以下の6つの施策を紹介します。優先順位を分ける軸は「自社で完結するか」です。
| 施策 | 優先度 | 自社で完結するか |
|---|---|---|
| ①高品質なコンテンツ作成 | 高 | 完結する |
| ②内部リンク・サイト構造の最適化 | 高 | 完結する |
| ③サイトの定期的な更新 | 高 | 完結する |
| ④被リンクの獲得 | 中 | 相手次第 |
| ⑤SNS・サイテーションの活用 | 中 | 一部できる |
| ⑥プレスリリースの活用 | 中 | 一部できる |
①〜③は自社の作業だけで完結しますが、④〜⑥はリンクを貼るかどうかを相手が決めるため、行動量がそのまま成果につながることにはなりません。確実に積み上がる①〜③を先に固め、④〜⑥を並行して進めるのが現実的です。
①高品質なコンテンツ作成(優先度:高)
ドメインパワーを上げるためには、まず検索ユーザーの悩みや疑問にしっかり答えるコンテンツを増やすことが重要です。既存の記事を強化する時は、Search Console(サーチ コンソール)で「表示回数は多いが、順位が11〜30位」の記事を探し、優先的に見直しましょう。
主な改善のポイントは、以下の通りです。
- 自社の事例、実績、体験談、画像、独自データなど一次情報を盛り込む
- 古くなった情報や数値を最新の内容へ更新する
- 図解や表を活用し、内容をわかりやすくする
- 検索上位の記事と比較し、不足している情報を追加する
検索意図を満たした記事は読者に評価されやすく、結果として他サイトから引用や紹介を受ける可能性も高まります。まずは記事数を増やすことよりも、「このページを読めば疑問が解決する」と思われる既存の記事の強化を図りましょう。
②内部リンク・サイト構造の最適化(優先度:高)
内部リンクで関連する記事を適切につなげることで、読者が必要な情報を見つけやすくなり、検索エンジンにもサイトの内容が伝わりやすくなります。
例えば不動産売却に関するサイトで「不動産売却の流れ」の記事を書いた場合、「査定の依頼方法」「媒介契約とは」「売却時の税金」などの関連記事へリンクを設置します。読者は次に知りたい情報へスムーズに移動できるため、サイト内を回遊しやすくなります。
SEOの内部対策や順位を上げるためのサイト構造の基本設定については、「SEO内部対策とは?」をご覧ください。
③サイトの定期的な更新(優先度:高)
サイトの更新を止めるとサイトの評価の積み上げも止まるので、常に最新の情報がサイトに掲載されるように努めてください。
また、運営年数そのものがランキング要因になるわけではありませんが、運営を続けるほどコンテンツと被リンクが蓄積され、評価の土台が積み上がっていきます。
新規ドメインは0〜1程度からのスタートで、評価が数値に表れるまで数ヶ月単位の時間がかかるため、「続けること自体が施策」という考え方ができます。
④被リンクの獲得(優先度:中)
ドメインパワーを上げるうえで、被リンクは重要な要素のひとつです。しかし、リンクを貼るかどうかを決めるのは相手側です。被リンク営業を10件しても、反応が0件という場合もあります。また、反応してくれるのはドメインパワーの低いサイトというケースもあります。
営業メールを送るのもひとつの方法ですが、現実的には、取引先や商工会議所、業界団体など、すでに関係のある相手への打診のほうが成果につながりやすいです。
また、セミナー登壇や事例掲載に協力した際に「サイトへのリンクもお願いできますか」と一言添えることで、自然な被リンク獲得につながることもあります。まずは、不特定多数への営業よりも、既存の関係性を活用した被リンク獲得から取り組むほうが現実的でしょう。
以下を参考にリンクを依頼できるところはないか、考えてみましょう。
| 依頼先 | 理由 |
|---|---|
| 取引先 | すでに関係性があるため |
| 商工会議所 | 会員企業紹介ページがある場合がある |
| 業界団体・加盟団体 | 会員一覧や事例紹介で掲載されることがある |
| セミナー主催者 | 登壇者紹介ページからリンクされることがある |
| 導入事例として紹介した企業 | 相互に紹介しやすい |
| 地域メディア | 地元企業の取り組みを掲載してくれる場合がある |
被リンクについてあらためて確認したい方は「被リンクとは?」の記事もご覧ください。
⑤SNS・サイテーションの活用(優先度:中)
SNSで発信すること自体は自社でできますが、言及・拡散されるかどうかはSNSの利用者次第なので「一部を自社でできる」施策です。
SNSのリンク自体は基本的にnofollowで、直接ドメインパワーを高めるものではありません。しかし、コンテンツが多くの人の目に触れることで、ブログやメディアからの自然な被リンクにつながる「間接的な入口」になります。
また、会社名やサイト名、ブランド名がインターネット上で言及されるサイテーションも、認知や信頼の積み上げとして機能します。
⑥プレスリリースの活用(優先度:中)
新サービスの発表や独自調査の結果をプレスリリースとして配信すると、ニュースサイトに転載され、自社サイトへのリンクが付くことがあります。
1件ずつ打診する営業と違い、一度の配信で複数メディアに届くため、営業チームを持てない中小企業でも取り組みやすい施策です。これが「一部できる」としているのは、配信は自社でできても、転載するか・リンクを付けるかはメディア側の判断だからです。
例えば、以下のような内容で、できそうなところから検討してください。
| コンテンツの例 | 具体例 |
|---|---|
| 顧客へのアンケート結果 | ・家を売却した理由ランキング ・歯科医院を選ぶ際に重視したポイント調査 ・リフォーム後の満足度アンケート |
| 問い合わせ内容の集計 | ・不動産売却相談で多かった質問TOP10 ・外壁塗装の見積もり時によくある質問集 |
| 自社サイトのアクセス分析 | ・1年間で最も読まれた住宅購入記事ランキング ・問い合わせにつながったページの傾向調査 |
| 業界でよくある失敗事例 | ・不動産売却でよくある失敗事例 ・歯科治療前に確認しておきたい注意点 |
単なる宣伝のプレスリリースでは転載されにくいため、「他社が持っていない情報」や「読者にとって参考になるデータ」を意識して発信しましょう。
相手が「リンクを設置しよう」と思う時は?

被リンクの営業メールを送って、うまくいかない時は、一度、相手の立場から考えてみてください。
リンクを貼るかどうかを決めるのは、常に相手側です。相手のサイト運営者にも読者がいて、自社の記事の品質に責任を持っています。つまり、リンクが貼られるのは「お願いされたから」ではなく、リンクを貼ることに「メリット」がある時だけです。
相手がリンクを設置してもいいと思うのは、主に次の場面が考えられます。
| リンクを設置されやすいケース | 理由 |
|---|---|
| 自社の記事の説得力が増す時 | 独自調査のデータや統計を引用することで、相手は自ら調査を行わなくても記事に根拠を追加できるため。 |
| 自社の読者の役に立つ時 | わかりやすい図解やテンプレート、チェックリストなどは補足資料として価値があり、読者満足度の向上につながるため。 |
| 相手との関係性がある時 | 取引先や事例掲載に協力した相手、セミナー登壇者などは信頼関係があるため、紹介やリンク掲載につながりやすい。 |
| リンク元として信頼できる時 | 運営者情報や実績が明確なサイトは安心して紹介できるため、出どころが不明なサイトよりもリンク先として選ばれやすい。 |
面識のない相手からの「リンクを貼ってください」というメールは、この4つのどれも満たしていません。相手から見れば、メリットのない作業依頼が届いたということになります。
逆に言えば、打診の前に「この依頼は相手の何の役に立つのか」に答えられる状態を作れば、反応率は変わります。
逆に相手がリンクを設置したくないと思う時は?
相手がリンクを避けたくなる場面も知っておくと、打診の失敗を減らせます。
リンクは相手のサイトから自社サイトへの「推薦」です。推薦した先で読者が損をすれば、相手の信用が傷つきます。
そのため、サイト運営者は、次のような場面でリンクを設置しないことが考えられます。
| リンクを設置しないケース | 理由 |
|---|---|
| リンク先が信頼できない時 | 運営者情報が不明だったり、誇大表現や広告が過度に多かったりするサイトを紹介することは、読者の信頼を損なうため。 |
| 自社の読者と関係がない時 | 内容自体が優れていても、読者層やテーマが一致しなければ、リンクを掲載するメリットがないため。 |
| 依頼が一方的な時 | 面識のない相手からの「リンクを貼ってほしい」という依頼は、相手側にメリットがないため。 |
| スパム判定のリスクがある時 | 過度な相互リンクは、Googleのポリシー違反につながる可能性があり、運営者が警戒するため。 |
| 自社より他社が有利になる時 | 同じキーワードで競合するサイトへリンクを送ることは、相手の評価向上を後押しすることになるため、同業者ほど協力しにくい傾向がある。 |
被リンク獲得の営業をする前に、まずは自社サイトが「リンクを貼っても大丈夫なサイトと思われるか」を客観的な視点でチェックしてください。
被リンク営業メールの例
以下、営業メールの例を紹介します。このまま使うのではなく、これをもとに自社に合った内容を考えてください。
| 件名:記事の補足資料としてご活用いただけるコンテンツのご紹介 〇〇様 貴サイトの「〇〇」に関する記事を拝見し、参考になりました。 記事内で〇〇について解説されていましたが、その内容に関連して、弊社では以下のような独自コンテンツを公開しております。 【記事タイトル】 URL: ・独自調査データ ・図解付きの解説 ・実務で使えるチェックリスト などを掲載しており、〇〇様の記事を読まれた方の補足資料としてご活用いただける内容かと思います。 もし内容をご確認いただき、有益と感じていただけましたら、参考情報のひとつとしてご紹介いただけますと幸いです。 もちろん掲載の可否についてはお任せいたします。 今後とも貴サイトの更新を楽しみにしております。 よろしくお願いいたします。 |
このテンプレートのポイントは、以下の通りです。
- 「リンクしてください」と言わない
- 「読者への価値」を強調する
- 掲載を強制しない
- 相手の記事を具体的に読んだことを示す
また、サイト運営者の視点では、メール文面よりも、リンク先の記事やページに以下の点が含まれているかが重要です。
- 独自調査や独自アンケートなどの一次情報
- 業界データや統計をまとめた資料
- 実務で活用できる無料テンプレート
- 内容をわかりやすく整理した図解資料
メール文章の改善より「リンクしたくなるサイト作り」のほうが重要であることを忘れないようにしましょう。
ドメインパワーが上がらない時に考えたいこと
ドメインパワーが上がらない時に考えておきたいことを紹介します。
ドメインパワーを上げるには時間がかかる
AhrefsのDRは相対評価であり、スコアが高くなるほど、同じ1ポイントを上げる難易度が増していきます(※)。施策をしても数値が上がらないのは、その仕組みの性質でもあるわけです。
また、新規ドメインは0〜1程度からのスタートで、ドメインパワーの評価が蓄積されるまでには数ヶ月単位の時間がかかり、数値として表れるのはさらに先です。
(※)出典:Ahrefs(エイチレフス)の指標「ドメイン評価(DR)」とは
ロングテールで戦えるキーワードを選定する
Ahrefsによると、多数のドメインはDR0〜10に集中しているとされています(※)。しかしながら、DRが低いからといって、検索結果に表示されないわけではありません。
ドメインパワーは順位を決める唯一の要因ではなく、競合の弱いキーワードであれば低い数値でも上位表示は狙えます。「勝てるキーワードを慎重に選ぶ」と、数値が低い期間も成果を積み上げられます。
(※)出典:Ahrefs ドメインパワーの適正値とは?実データで解説する 3 つの判断基準
過度に追いかけると失敗する
ドメインパワーは便利な指標ですが、数値そのものを目的にすると判断を誤ります。例えば、狙うキーワードの上位サイトにおいてAhrefsのDRが10〜20程度なら、無理にDR50を目指す必要はありません。重要なのは、自社サイトの数値ではなく、競合との相対比較です。
DRが低くても、ロングテールキーワードを中心に十分な集客を実現しているサイトもあります。ドメインパワーはあくまで参考指標のひとつとして捉え、「数値を上げること」ではなく「集客や問い合わせを増やすこと」を目的に施策を進めましょう。
やってはいけないNG施策
不自然な施策は、最終的にはウェブサイトの信頼性を損ない、検索結果の順位が下落するおそれがあります。ここでは、NG施策をまとめて紹介します。
NG施策1 リンク購入と過剰な相互リンク
Googleのスパムに関するポリシーでは、次の行為がリンクスパム違反として明示されています(※)。
- 順位操作を目的としたリンクの売買
- 過剰な相互リンク
- 相互リンクだけを目的としたリンク集ページの作成
違反が検出されると手動による対策の対象になり、サイトの一部または全体の順位が大きく下がるおそれがあります。
誤解しやすいのが相互リンクの扱いです。禁止されているのは「過剰な」相互リンクであり、関連のあるサイト同士が自然に紹介し合うことは、NGではありません。
(※)出典:Google検索セントラル「Googleウェブ検索のスパムに関するポリシー」
NG施策2 中古ドメインの安易な購入
運用歴のある中古ドメインを買えばドメインパワーを引き継げる、として取得する事例があります。
しかし、過去のペナルティ歴や、無関係なサイトからの被リンクまで引き継ぐおそれがあるため、自社サイトを長く育てるのであれば、中古ドメインを購入してサイト運営をするのはおすすめしません。
スパムリンクが貼られたらどうすればいい?
身に覚えのない低品質サイトからリンクを貼られても、ほとんどの場合、対応する必要はありません。
Googleは信頼できないリンクを自動的に評価対象外にするため、対策が必要なケースは限られます(※)。手動による対策を受けた場合、Search Consoleで対応を検討してください。
(※)出典:Google Search Consoleヘルプ「サイトへのリンクを否認する」
外部に依頼してドメインパワーを上げる方法も検討する
ドメインパワーを上げるには、今回紹介したとおり、手間がかかることでしょう。そこで、外部の会社への依頼も、ひとつの選択肢として検討してみてください。
小林洋行コミュニケーションズでは、SEOコンサルティングはもちろんのこと、SEOに強いコンテンツライティング制作やWebサイト関連のサービスを提供し、状況に応じてドメインパワーを上げる施策も行っています。
そのなかでドメインパワーを上げることでは、小林洋行コミュニケーションズの実績として、以下のような事例があります。
実績1. 内科クリニック

地域医療を支える内科クリニックにおいて、ドメイン評価61を達成。サイト全体の信頼性向上につながりました。
実績2. 歯科クリニック

地域の患者様に選ばれるための施策を行い、ドメイン評価46まで成長。歯科クリニックの信頼性向上につながった事例です。
実績3. 美容クリニック

競争の激しい美容医療領域において、ドメイン評価25を達成。施術情報や症例に関するコンテンツの整理し、サイト評価の向上を支援しました。
実績4. 不動産売却

不動産売却の領域で、ドメイン評価44を達成。「家を売りたい」「マンション売却」などのキーワードでアクセスを集めるためのサイト基盤を構築しました。
実績5. 不動産投資

競合性の高い不動産投資市場において、ドメイン評価60まで到達。投資用不動産を検討するユーザーとの接点拡大を支援しました。
実績6. 法律事務所

交通事故案件を取り扱う法律事務所において、ドメイン評価36を達成。専門性の高い情報発信を通じて、サイトの信頼性向上に貢献しました。
実績7. 外壁塗装

外壁塗装市場において、ドメイン評価53を達成。見込み顧客との接点拡大に貢献しました。
実績8. 振袖レンタル・販売

振袖レンタル・販売業界において、ドメイン評価57を達成。成人式や前撮りを検討するユーザーとの接点を増やし、集客基盤の強化につながりました。
まとめ
ドメインパワーは、サイトの信頼性を数値化した参考指標ですが、本来目指すべきなのは、検索流入や問い合わせにつながるサイトを育てることです。
数値だけを追いかけると、本来優先すべきコンテンツ改善がおろそかになることがあります。まずは自社で取り組める記事品質の向上などを積み重ね、そのうえで被リンク獲得を並行していきましょう。
ドメインパワーを見る時も、「何点あるか」ではなく「競合と比べてどの位置にいるか」という視点が重要です。まずは無料ツールで競合サイトとの違いを確認し、自社が今取り組むべき課題を整理することから始めてみてください。
ドメインパワーやSEOでお悩みの方は小林洋行コミュニケーションズにご相談ください。


