製品概要

仕 様
  • 製品名電源遮断システム(感震ブレーカー):『グラッとシャット』
  • サイズ感震センサー(グラットくん):幅74mm×高さ126mm×奥行39mm
        電源遮断装置(シャットさん):幅75mm×高さ75mm×奥行27mm
  • 定格電圧AC 100V
  • 通電容量15 A
  • 消費電力0.9 W
  • 通信距離20m 程度(屋内の障害物や壁の材質など、使用上記によって変動)
  • 標準価格 → 販売価格感震センサー(グラットくん) 5,800円 → 4,800円(税別)
                電源遮断装置(シャットさん) 5,600円 → 4,600円(税別)
  • 製造・販売元 / 共同開発者アドソル日進株式会社 / 東京電力株式会社
特 長
  • (1)取り付け工事が不要感震ブレーカー機器をそれぞれコンセントに差し込むだけで使用ができます。取り付け工事が不要なため、既設住宅への取り付けも容易で、高齢者の方でも簡単にご利用いただけます。
  • (2)火災発生リスク(停電・通電火災)のある電気器具に限定停電・通電火災発生リスクのある電気器具への通電のみを遮断するため、家全体の電源を遮断することなく、震災時でも使用したい照明や医療機器等は継続してご利用が可能です。地震火災を防止します。
  • (3)わかりやすい表示揺れを感知してききが動作すると、感震センサー・電源遮断装置ともに光(LEDランプ)が光り状態表示を行うとともに、音声による状況案内も行います。
  • (4)電源遮断装置の増設が可能感震センサー(グラットくん)1台からの無線信号で、複数の電源遮断装置を一元管理するシステムになっており、電源遮断装置のみを増設することが可能です。設置後地震監視を開始したあとでも、電源遮断装置(シャットさん)は最大20台まで追加可能です。
    ※ 感震センサー(グラットくん)1台で、電源遮断装置(シャットさん)は20台まで接続可能。
  • (5)停電時の照明機能も付加付属機能として、地震によって停電が発生した場合、感震センサーに内蔵された照明が点灯するしくみとなっており、停電時の非常用照明としてもお使いいただけます。※内蔵照明を使用するためには別途ボタン型リチウムイオン電池(CR2032)が必要となります。
推奨設置場所
  • 体育館の暖房器具 / ロビーの観賞用魚用ヒーター / オフィスのコーヒーメーカー / ホールの舞台用照明器具
  • 受付のミニヒーター / 子豚や子牛用ヒーター / 技術室・美術室の電動機器など
補 足
  • 本システムは、震度5強程度の揺れを感知すると、電源から電気器具への通電を自動的に遮断します。
    揺れを感知した際に停止信号を無線で発信する親機と、その信号を受信しコンセントからの通電を遮断する子機で構成され、親機と子機をそれぞれコンセントに差し込むだけで簡単に使用できます。
    なお、遮断対象は子機を差し込んだコンセントからの通電のみとなるため、照明や医療機器など震災時でも必要な機器の使用に支障をきたすことはありません。
◆ 感震ブレーカーを設置しましょう! 横浜市ホームページより
電気による火災について
(停電・通電火災)
  • 横浜市の最新の地震被害想定(H24.10)では、火災による死者数が1,548人となり、前回の被害想定(H17.3)から大幅に増加しています。
    そして、過去の大震災における火災の原因の6割以上(原因不明分除く)が電気に関係するものとされています。 本市においても強い地震が発生した時には、電熱器具等からの出火、また電気復旧時においては、断線した電気コード等からの出火が予想されます。
感震ブレーカーとは
  • 電気による出火(停電・通電火災)を防ぐためには、避難時にブレーカーを遮断することなどが効果的ですが、大地震発生時にとっさにそのような行動がとれるとは限りません。
    感震ブレーカーは設定値以上の震度の地震発生時に自動的に電気の供給を遮断するものであり、各家庭に設置することで出火を防止し、他の住宅等への延焼を防ぐことで、被害を大きく軽減することができます。
感震ブレーカーの種類
  • 感震ブレーカーは主に次の種類のものがあります。
    1.分電盤タイプ
    ご家庭の分電盤に、一定の震度を感知して電気を遮断する機能が付いたもので、基本的には全ての電気が遮断されます。
    電気を使用する医療器具等があるご家庭などでは、設置について注意が必要です。

    2.簡易タイプ
    ご家庭の分電盤のスイッチに接続するもので、揺れを感知した際に、おもり玉の落下又はバネの作用などによりスイッチを落とし、住宅内全ての電気を遮断します。比較的安価なものが多く、工事が不要です。

    3.コンセントタイプ(グラッとシャットはこのタイプです)
    ご家庭のコンセントに差し込むタイプと、既存のコンセントと取り替えて埋め込むタイプ(要工事)などがあります。
    基本的には個別のコンセントの電気を遮断するため、電気ストーブや鑑賞魚用ヒータなどの電熱器具を接続する箇所への設置が適しています。
◆ 地震による停電・通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」を設置しましょう! →パンフレットダウンロードはこちら
設置にあたっての注意事項
  • 分電盤タイプなどのように、地震発生時に家庭内の全ての電気を遮断するものについては、医療機器等への影響が考えられるため、設置にあたっては注意が必要です。
    また、夜間に地震が発生した場合に照明が消えることで、屋外への迅速かつ安全な避難の妨げになることも考えられるため、非常灯を準備しましょう。
    ※ ↑グラッとシャットの場合、電源遮断するコンセントを選択できますので安心です。)

会社概要

商号 株式会社小林洋行コミュニケーションズ
住所
  • 本社東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目15番7号 小林洋行ビル2号館Tel:03-3669-4331
  • 京都オフィス京都市中京区六角通室町西入玉蔵町121 美濃利ビル5FTel:075-255-2381
設立 平成18年(2006年)10月3日
代表者 代表取締役社長 細金 成光
資本金 6,000万円
株主 株式会社小林洋行(全額出資)
事業内容 広告業・ソフトウエアの販売・LED照明の販売 防災用品の販売 他
グループ会社
  • 株式会社小林洋行 (東証一部上場 証券コード8742)
  • 株式会社フジトミ (東証JASDAQ市場上場 証券コード8740)
  • 株式会社日本ゴルフクラブ (ゴールデンクロスカントリークラブ運営)
  • 株式会社三新電業社